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かむぱ日記

徒然なるままにその日暮らし

あの海老炒飯を捜して

私的徒然草
私は炒飯が好きだ。
特に海老炒飯が好きだ。

海老炒飯のためなら1人で恥ずかしげもなく中華屋に行くくらいには好きだ。

なぜ私が海老炒飯が好きなのかというと小学生の時、住んでいた家の近くによく行く中華屋さんがあったからだ。

その店はローカルな上小さく、小汚かった。
だが味はとてもよく。
炒飯と焼きそばがそれはそれは美味しかった。




しかし、私が高校生のときに店主が体調を崩して閉店してしまった。
私は寂しいような悲しいような、とにかくもうあの炒飯を食べることはできないのだと故郷を失ったような気持ちになった。

それから早数年。
安定した収入を手にした私は考えた。

この広い大都会関東ならあの海老炒飯と同じ炒飯がもしかしたらあるのではないか?
思い立ったが吉日。

早速検索してみた。


あった。

見た目はまんま同じ!
私はちょうどその地に赴く用事(脱毛)があったので早めに現場入りし、会場へ向かった。


渋谷駅から徒歩数分ヤマダ電機にほど近い場所にその場所はあった。

台湾料理店『麗郷』さんだ。

店主らしきおじさんが顎で席に案内するのは気になったが私はそんなことはどうでもいいし、とっとと海老炒飯出さんかいという気持ちなので案内された厨房丸見えのアリーナ席。
カウンターに座った。

中華料理屋特有の木のところがべたべたする椅子に座り『海老炒飯ください!』と元気よく注文する。

数分後。

来た。

海老炒飯が来た。
濃いめのスープ付きだ。
とりあえず見て欲しい。

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思わず『お前わかってんな。』と親指を立てたくなるルックス。

芸能人で例えれば坂口憲二といったところか。


スープを啜ってから炒飯を一口食べる。
うん。うまい。

それから海老を頬張る。
うまい。
むしろ海老の方がうまい。
そして海老がでかい。
神か。

ありがとう。

そして店員よ、カウンターの貝を蒸したやつをはやくお客さんに持っていけ。
冷めるだろう。

かくして私の『あの海老炒飯を捜して〜第一回〜』は終了した。

味の感想は『うまいけど違うな』であった。
個人的には雰囲気もいいしメニューの数も多いし人と来たい!である。
誰か行こう。


そんなこんなで帰宅した私はあるホームページを見つけた。
横浜中華街の料理をレポ+採点して歩いている男性のHPだ。


これはすごい。
親の仇かってくらい行ってる。
もはや中華街ヲタである。
尊敬する。


そして何よりありがたいのが前述した点数システム。そして写真、店名、住所。
神か。
ほんとありがたい。

中華街ヲタのHPを見ながら独自にピックアップしてみたのが以下である。

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めっちゃお腹すいた。
見てたらお腹すいた。

あとブログ書くのあきてきた。

そんなわけで、私は今週の日曜この中のどれかに行こうと思う。


震えて待て!






おまけ
なんか中華街以外に気になるとこあったから置いとく。
上野と池袋!

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